日本語スピーチ大会と国際交流の集い 11月5日(日) さくら国際フレンドシップクラブ

さくら国際フレンドシップクラブ主催(当協会共催)の「第19回  日本語スピーチ大会と国際交流の集い」が、さくら市氏家公民館ホールで開催されました。冒頭、同クラブの君島会長の挨拶、続いて花塚市長、高瀬当協会会長の祝辞がありました。
第1部は、外国人によるスピーチ大会で、王 棟浩(中国)、小野寺 広幸(フィリピン)、李 学敏(中国)、グエンバン チュン(ベトナム)、ヨウ ウンテイ(中国)の5名の皆さんが発表しました。
王 棟浩さんは、「日本人はまじめで親切です。食事代などは中国と違って割勘で支払う習慣があり驚きました。日本語を早くマスターし日本人と交流したい」。小野寺 広幸さんは「3年前に日本に来ました。空気は冷たかったが、空気がきれいな事に驚きました。また、日本は農業の機械化が大変進んでいます。早く漢字が読めるようにしたい」。グエンバン チュンさんは、「ベトナム人は世界の中で日本と一番仲が良いと考えています。また、日本人を信頼しています」と、語っていました。また、そのほかの出場者も日本での経験談や豊富などを熱く語っていました。そして、さくら市教育次長の高山さんから講評を頂き第1部が終了しました。

第2部は、異文化発表で「ラ・ブレリア」の皆さんによるスペイン舞踊のフラメンコが披露されました。会場の皆さんは、華麗で力強いパホーマンスに見とれていました。