外国人を対象とした生活サポート説明会として「みんなの防災教室」を、市民活動支援センターさくらいふで開催し、5か国の外国人と日本人の計28名が参加しました。
今回は、栃木県国際交流協会(以下「TIA」という。)主催、さくら市と当協会が共催で実施しました。
初めに、当協会会長が「さくら市の防災等について」の講話を行いました。
▼髙瀬会長講話

次に、TIA職員が日本の災害や避難所について「やさしい日本語」で説明し、TIA外国人キーパーソンのさくら市在住のタンさん(ベトナム出身)が、地震や大雨の時など自ら体験したことを振り返り、日ごろからの防災への準備等についての話しがありました。
そして、栃木県防災士会の皆様が手伝いながら、ハザードマップを使って参加者が自宅近くの避難所探しを行いました。
▼参加者

▼TIA説明 ▼避難所探し


また、栃木県防災士会の皆様により、身近な物を使った防災グッズ作りや、非常食の試食をしました。
▼新聞紙でスリッパ作り ▼ビニール袋でポンチョ作り


▼段ボールで簡易トイレ作り ▼非常食の試食


最後に、参加者に非常食が配られ、教室は終了しました。
当協会は、今後も 外国人のみなさんが日本で生活するために 必要なテーマを選び、説明会を開催する予定です。
